ペンギン、アートラッシュへ。
グラスアイは不思議。置かれる空間によって大きく印象を変えます。アートラッシュでは青い目は深い海のよう・・・。
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去年、オーダーで作らせてもらったフェルトまめちゃんがまた海外に連れて行ってもらったそうです。今回はタオ島。いいなぁ、いいなぁ、まめっぴ!
南の島を満喫しているまめちゃん。
癒されました。ありがとうございました!
まめちゃん(フェルトではなくホンモノ)は実はPBFDという病気と闘っているセキセイさん。1年ちょっと前、最初に参考画像をいただいた時はまだヒナヒナちゃんで病気も発覚していませんでした。(オーダー1体目はまめちゃんを背負っているセキセイさん。プレゼント用でした。)飼い主さんとご本人(鳥)のがんばりでこんなに元気です。
やさしいチョンマちゃんと仲良し。これからもずっとずっと元気でね!
まめちゃんたちのかわいい生活が見られるブログはこちら↓
http://ameblo.jp/pippi-chan/
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やはり一番、金魚らしいからでしょうか。赤い金魚BAGたちが全部いなくなったようなので、2匹追加しました。一匹はすぐにお迎えの予定らしいです。浴衣で夏祭りに連れて行ってくださる予定の方が多いそうで。ありがとうございます。和服に金魚を連れてのそぞろ歩き・・・風流です。
アートラッシュ「夏祭り」展、残り1週間を切りました。お近くにいらっしゃる時はぜひお立ち寄りください。
今週水曜日から阪神百貨店でのイベントが始まります。発送の日の朝まで準備していてちゃんと写真が撮れていません。先日の大きいヨウムの他、こんなのとかも出します。小さいモモイロインコ、自作アイ。オカメ付きミトンはしっかり分厚く作ってありますのでもちろん使うこともできますが、置いてもらって「 キッチンを明るく楽しく 」というイメージで作りました。オカメインコは取り外せますので、ストラップとしても。
こちらもよかったら遊びにいらしてください。展示会のタイトルが“ふくろう・・・”になっていますが、ふくろうに限らず色んな鳥モチーフ作品が集まるそうです。(うちにもふくろうさんはいません・・・)
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25日夜は江東区のティアラこうとうで開かれた國松竜次(国松竜次)さんのギターリサイタルに行ってきました。7月に予定がつまっていたので、公演の日までには無事に片付けてすっきりした気分で行けるようにと励みにしてきました。
國松さんはクラシックギター界で注目を集めている京都在住の若手ギタリスト。以前ネット上でピアソラの曲を弾かれている動画をみつけて、彼のその情熱的で澄んだ音色に胸を打たれたのでした。それ以来、何度も何度も聴いていて、待ち待った生演奏。やはり感動しました。言葉でうまく表現する術を持たずにもどかしいのですが・・・。
一つ一つの音をこんなにも大事に、情熱を込めつつもこんなにも丁寧に弾くものかと最初は驚き、そして圧倒されながらのみこまれていきました。情熱的、でも決して激しくかき鳴らすのではない。ギターにエネルギーが注ぎ込まれてみずみずしい音が次々と生まれる、そんな風に感じられました。大げさに聞こえるかもしれませんが、ホールいっぱいに広がったギターの音と語り合っている気がしました。たとえば「 この世に生きる喜び そして哀しみのことを 」(「グリーングリーン」より)です。
この豊かな表現力は才能?日々のたゆまぬ努力の結晶?両方なのでしょうね。研ぎ澄まされた感性は並大抵の鍛錬からではないと思います。
今回のプログラムは彼が敬愛するスペインの作曲家I・アルベニスとF・タレガにスポットを当てたもの。没後100年という節目を迎えた二人の作品は國松さんがスペインに住み、街の雰囲気、人々の暮らし、文化、建築を直に感じて内面から理解できるようになったという、愛着のあるものだそうです。
彼は異国で重要な音楽的素養を身に付けられましたが、きっと生まれ育った土地も愛されているのでしょう。古都のしっとりとした街並みを彷彿とさせる「京都の風景」などの素敵なオリジナルの曲も作られています。
京都で同じプログラムの公演が行われます。
●國松竜次 ギターリサイタル●
2009年8月8日(土) 午後6時開演
京都文化博物館 別館
張りつめた演奏が終わると、はにかんだ優しい笑顔を見せる國松さん。30代前半でいらっしゃるでしょうか。紡ぐ音は弾き手の分身。これからもますます音に深みが増してこられることと思います。これからも私たちに力をください。
ギター一本で生きていくことは色んな面でとても大変かもしれませんね。(私もモノづくりする者のはしくれ。察せられます。)ましてやクラシックです。商業的にプロデュースされ飾り立てられ、出てきては忘れ去られる音楽の溢れる今日ですが、こういう本格的な音楽家が活躍していける日本であって欲しいと心から願います。
國松竜次 Ryuji Kunimatsu
京都府生まれ。スペインに留学し、ルティエール芸術音楽学校で学ぶ。バルセロナ国際ギターコンクール優勝。サラウツ国際ギターコンクール特別賞。2007年に帰国し、同年6月には大阪、東京、京都で全編即興演奏によるデビューリサイタルを行い、各地で好評を博した。これまでにバルセロナ、ルスト、ローザンヌなど内外の音楽フェスティバルに招かれ演奏する。CD「ミゲル・リョベート作品集」、DVD「ギターリサイタル2008in大阪」、楽譜「國松竜次ギター作品集~京都の風景」が発売されている。
私が最初に衝撃を受けた情熱の演奏。今回のアンコールで生で聴けて感無量!
A・ピアソラ ナイトクラブ1960
http://www.youtube.com/watch?v=VxBcWc2YE_c
オリジナル曲も素晴らしい。いつか生演奏を聴きたい。
京都の風景
http://www.youtube.com/watch?v=utJntQeQ_dk
公式サイトのバックで流れる「オブリビオン(忘却)」は美しく悲しい。エンドレスで流していても飽きることはない。何を思って弾いているのでしょうか・・・。
國松竜次オフィシャルウェブサイト
http://www.ryujikunimatsu.com/japanese.html
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ヨウム×2です。やっとパーツが揃ってきました。足や翼も出来ています。今回もクチバシは木。木の表面の素材感をそのまま残してもよかったのですが、今回は半ツヤ出しに仕上げました。
一体は百貨店へ、もう一体は写真のヨウムさん(瞳がキラリ、イキイキとしていいお顔ですね!)のお家へ。後者はお写真のイメージに近づけて仕上げようと思います。
赤はヨウムの尻尾色。チャームポイントです。グレーに赤ってつくづく“粋”だなぁ。自然ってすごい。
自然ってすごいといえば、明日は世紀の天体ショー。人間なんてちっぽけだと改めて思える、スケールの大きさは清々しいほどです。関東はあまり天気が良くなさそうな感じですが、できたら見たいですね。晴れますように・・・。
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