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2009年2月

可愛い渡り鳥 ジョウビタキをフェルトで

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鮮やかな橙色のお腹をもつジョウビタキのオスです。ジョウビタキは中国やサハリンなどで繁殖し、日本、インドなどで越冬する渡り鳥。体長14cmほどの小さな体で年に二度も長旅をするなんてすごいですね。色のコントラストの強いオスと違ってメスは全体に茶がかっていて地味なのですが、奥ゆかしく優しい魅力があります。今度メスも作ってつがいで並べたいと思います。


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エナガと。

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羊毛野鳥シリーズ◆エナガ◆

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エナガは体長14cmほどでスズメより小さい鳥。丸っこい体も小さいクチバシもとても可愛らしいです。北海道にいるシマエナガはエナガより白が多く、これまた可憐です。
原毛をオレンジ系、緑系の色でも染めてありますので、これで引き続き、小型の野鳥を作っています。

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染めました。(フェルト野鳥用)

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羊毛を染めました。野鳥シリーズがゴイサギ→大型、オナガ→中型、ときましたので次は小型の野鳥を作ります。そのための茶系2種類です。染色された羊毛も数種類(メリノやロムニー、コリデールなど)売っているのですが、やはり自分の気に入った羊毛を使いたいのでよく染めます。色の調整だけならば羊毛を絵の具のように混ぜることもできますが、模様を付けるような際、同種類の羊毛同士の方がなじみやすいです。(つまり私は上記の羊毛をメインに使っていないので、一部だけ使うと浮いてしまうおそれがある)
小型の野鳥がこれまたかわいいのが多くて、どれを作るか迷ってしまいました。出来たらUPします。


ああ、それにしてもR1グランプリ、面白かった!


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フェルト野鳥 第二弾(オナガ)

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オナガです。カラスの仲間。
全長が約37cm、とけっこう大きい鳥ですね。でもその名のとおり半分くらいが長い尾でしょうか。
黒い帽子と水色の羽根が綺麗です。
カラスは好きで今まで何回か作っています。一見似ていないようですが顔(特にクチバシのあたりなんか)がカラスっぽいと思いました。美しい外見に似合わずがっかり、とも言われる声もカラスっぽいようです。(だみ声??)
頭も良いのかもしれませんね。今度、じっくり観察してみたい鳥です。


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フェルトの野鳥(ゴイサギ編)

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縁があって(コラボ商品)、野鳥をモチーフに制作しています。
まずは ゴイサギ 。夜行性、「グァー、グァー」という大きい鳴き声、赤い目の印象からか不気味などと言われていることもありますが、私にはとてもかわいく見えます。ずんぐりした体形も後頭部から飛び出した白くて長い冠羽もキュート!どこかヨウムと通じるところがあるような魅力・・・。

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ペンギンっぽく見えることもある・・・。


他にも種類を増やしていく予定です。(野鳥にとどまらないかも、です)武蔵野に生息している(生息していた)野生動物が中心です。(外来種は対象外)何かリクエストがありましたら下のサイトよりお気軽にご連絡ください。参考にさせていただきます。
販売の詳細はまた後日、お知らせします。


風邪が治ってきたと思ったら早くも花粉症が始まってしまったようです・・・。
花粉症のみなさま、大変な時期がやってきましたがなんとかのりきりましょう!

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フェルトのバッグ製作中

オーダーのバッグです。
写真を撮ってみたのでバッグ本体制作の流れを簡単に。

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今回は裏が青色、表がナチュラルグレー。
ふわふわの状態の羊毛(原毛といいます)を少しずつちぎって並べていきます。
バッグなので袋状にするため、出来上がりよりも大きい形に切ったビニールをくるむように何層にも重ねます。(バッグの口になる部分はくるまない)青の層→グレーの層の順に。(逆に中表で作ってもよい)
しっかりしたバッグを作りたいので、たっぷりの原毛を使っています。(グレーの原毛も重ねた時点で高さ30cm以上になっています。)

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並べた原毛が動かないように網をかぶせて、上から石鹸水をかけ手で擦ります。(だいたいフェルト化してきたら網や中のビニールははずします。)
手で擦ったり丸めてローリングするなど摩擦をかけ続けることによってフェルト化が進みます。
これは羊毛繊維の表面のうろこ状の部分(キューティクル)が湿った状態では開いているので、これが互いに絡み合い、縮んでいくからです。(縮絨といいます。フェルティングニードルでのフェルトとは異なるメカニズム)
この縮絨をしっかりとすることによって密で丈夫なフェルトとなります。(若干のコツと根気と体力勝負!)

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ここまで数時間。表のグレーにもうっすら青色が混じってきました。(縮絨が十分にできた目安)
原毛から一気に立体化するので、縫い目の全くない丈夫なバッグの出来上がりです。(大き目のポケットもおそろいで)
革などと違って軽いところも使いやすい点です。


大物フェルトはちょっと久しぶりだったので筋肉痛がこわいです。(弟が上手になったのでまかせることも多いのです。)でもやっぱり楽しかった!


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木彫り 幼ヨウムVer.

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グラスアイが灰色のタイプ。
ヨウムの幼鳥は黒目がちでかわいいですね。
いつかこの頃からヨウムを飼うのは夢ですが、ヨウムの寿命を考えると難しいかな?

インフルエンザにお気をつけください。

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