情熱の赤!
赤のヨウム2008バージョン。(高さ 約23cm)
情熱を込めて。パッションヨウムです。
大きさはいつものヨウム大などより一回り小さいのですが、それだけギュッと濃縮されたような出来をめざしました。クチバシは初めて木彫りにしてみました。(可動です。)粘土の質感も悪くないのですが、下地→塗装を念入りにしても傷が付いて色が剥げるのが心配でした。その点、このクチバシだと多少傷が付いても色は剥げません。(表面のみの染色ではないから)
この大きさのシリーズで、愛鳥家ならおなじみの、鳥さんのあるポーズを取ったモノも作りましたがデザインフェスタ以降にお披露目させてもらいます。
よかったら会いに来てください。
最近、作業中に弦楽器のインストをよく聴いています。情熱・・・といえばDEPAPEPE(アコースティックギターの男性デュオ)の 哀愁バイオレット、激情メランコリック、ROSYあたりが大好きです。スパニッシュ、ラテン系ノリの熱いエネルギーをもらえます。ギター2本に全てを込める二人がのびのびと奏でる旋律はまるで歌っているよう。言葉がない分、ダイレクトに心に響く感じです。いつかライブに行きたいな。
もっと激しいものを!という時は rodrigo y gabriela (ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)というメキシコ出身の男女アコギ・デュオです。息苦しいほどに激しく熱いです。(興味のある方はYou Tubeで動画を探してみてください。「TAMACUN」など。)女性の方(ガブリエラ)がギターをパーカッションのように弾く様も圧巻!
テクニックでは押尾コータローもはずせませんね。本当にソロの演奏?と思うほどの音の厚み。(ブラックモンスターやPurple Highwayのように、彼の激しめの曲も良いですね)三味線だと上妻宏光が好きでよく聴いています。心に沁みます。三味線の早めのリズムはフェルトのニードル作業にちょうど良かったりします^^音楽の力を再確認し、感謝している今日この頃です。(歌ももちろん好きなのですがここ10年くらい流行りについていけてないです・・・)
Bird Deco web site
| 固定リンク





