本日発送分(コザクラインコ)
20年も一緒に暮らされたインコさんを失われて落胆されているご高齢のご婦人へ贈られるものだそうです。大往生とはいえ、悲しみは如何ほどかとお察しいたします。
長年大事にされていたインコさんの幸せそうな姿に・・・と思いながら作りました。(ぷっくり太めの子だったそうです。)
コザクラさんをこんなに長生きさせられたこのご婦人、きちんと鳥の病院に通われていたそうです。まだまだ少ないですが鳥を専門に診てくださる先生がいる良い時代になりました。普通に獣医学部を出ただけでは飼鳥の治療の技術・知識はつかないようで、先生方は各々とても苦労されて勉強をされてきたのだと思います。本当にありがたいです。どこも混雑していて大変だと思います。先生方ご自身のお体もおいといくださいますよう願います。
私はとても手本となれる飼い主ではありませんが、愛鳥さんの様子が少しでもおかしいと感じたら、できたら鳥専門の病院へ連れて行ってあげて欲しいと思います。鳥は病気を隠すといいますし手遅れになることも多いので元気な時に健康診断に行かれることもおすすめです。
花粉症がひどくてめげそうな時期ですが、負けないぞ!ということで週に一度は走っています。今日も後で10kmくらい走ってきます!
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