橙色金魚/piazzollaを胸に

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金魚バッグの橙色バージョン。胸ビレ、背ビレは染めたシルクなのですが、繊細過ぎて何かに触れているとクセが付いてしまうのが心配です。軽く濡らせばすぐに元に戻るのですが。
誰かのお供でひらひら泳いでくれますように・・・。


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ピアソラ(Astor Piazzolla)が好きでよく聴いています。本当に飽きません。リベルタンゴなどはCM等でもよく耳にしますね。映画音楽も多く手がけています。ピアソラの音楽はアルゼンチンタンゴがベースではありますが独自の世界を確立していて、もう、ピアソラという音楽のカテゴリーであるかのようです。(ピアソラの曲はタンゴの伴奏用に作られていないので踊るには向かない、とどこかで見ました。)ピアソラの曲から立ち上る凛々しさ、哀しさに惹きつけられるような気がします。Adios Nonino(アディオス・ノニーノ)は父の訃報に接したピアソラが作った曲。思いを、こうして旋律として表現できるなんて素晴らしい。Oblivionは大好きな曲の一つですが、絶望的な悲しさが胸に迫ります。歌詞は不要。普遍性を邪魔してしまうでしょう。(あるいは悲しすぎて聴けない)言葉を押し付けてこない、言葉を必要としないピアソラの音楽に感謝の念すら覚えます。
ピアソラ自身が演奏する、どこか懐かしいような音色のバンドネオンも心地よいですが、曲そのものを好きなので様々な楽器の演奏を聴き比べるのも楽しい。(動画サイトyoutubeで検索してみると素人からプロまで、世界中のピアソラを愛する人々の演奏が聴けます)私が特に好きなのはチェロやギター、ピアノ。(ピアソラはバンドネオン、ヴァイオリン、ピアノ、コントラバス、ギターからなる五重奏団で円熟期を迎えました。)
チェロのヨーヨーマ(YO-YO MA)の「SOUL OF TANGO  THE MUSIC OF ASTOR PIAZZOLLA」は文句なしにおすすめ。ギター・デュオ アサド兄弟のために書いた曲もしみじみとして心にさざ波を立てます。以前ご紹介した男女ギターデュオ rodrigo y gabrielaの二人もLIBERTANGOをユニークにカバーしています。
家にピアノがあれば10数年ぶりに練習をして自分でも演奏して味わってみたいと常々思っています。電子ピアノを手に入れるかなぁ・・・楽譜の読み方もあやうそうですが、3歳から始めたので体が少しは覚えていているかと期待・・・。余裕ができたらの楽しみとすることにします。ピアノを弾く爽快感は格別ですね。



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30年以上も前に生まれたおじょうさん。変わらず魅力的ですね。(友永詔三氏作)


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引き続き塗装

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古いキャビネットも白で塗装しました。(傷もそのままアンティーク調ということにして・・・)これもミルクが主原料の優しい塗料です。このキャビネット、元は茶系ですが、年季が入ってかなり良い味が出ていました。木に詳しい先輩方に相談すると「白で塗るなんて、もったいない!」と反対されました。確かに、欠けた所を木で継ぎ足したり穴の開いた所を木の粉で埋めたりした上で、元の色を生かした処理をしてあげたら一番良かったのかもしれません。でも自宅用でないので、その雰囲気だとちょっと重すぎて。(空間のトーンも合わせないといけないし、中も暗くて見にくいかと)申し訳ない気もして悩みましたが。ずっと大事にします。(色はまたいつか塗り直してもいいな)
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合板でなく無垢の木材で出来た家具って大好きです。昔のガラスもなんだか可愛らしい。




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移動中にきらめく小道をみつけました。(車中からの撮影、失礼します!)もうすぐ七夕なのですね。お祭りもあるのでしょうか。星の綺麗な夜になるといいですね。



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金魚BAG

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金魚のバッグです。ショップとも相談して、持ち歩けると楽しいのではないかということで作りました。イベントの時など特に良いかもしれません。イメージは「夏祭り」なのでこれからの季節、どこかのお祭りに連れて行ってもらえると嬉しいなと思います。


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色々、ペンキ塗ってます。自宅用ではなく展示用の什器。(画像はテーブルの足)最近は色々な塗料が手に入りますね。これはミルクが主成分で、天然顔料で色を出してあるアメリカの塗料です。原料に石油化学物質・有機溶剤・鉛類・有毒な添加物等は含まれていません。ニオイはほとんどなく、色合いも優しくてとても気に入りました。狭い家での作業であちこち大変なことになっていますが、この作業も楽しくて時間が経つのがあっという間です。


アートラッシュ企画展Vol.108
『 夏 祭 り 』
2009年7月15日(水)~8月3日(月)
am11:30~pm8:00(月曜日pm5:00まで)
定休日 火曜日(入場無料)


ARTS RUSH(アートラッシュ)
http://www.artsrush.jp/
東京都渋谷区恵比寿西2-14-10 トゥワォン代官山103
tel 3770-6786


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すずめ・スズメ・雀

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一週間ちょっと前。出掛けた際に、食べ損なった遅いお昼をちょこっと公園でと思ってベンチに座りますと、人懐っこいスズメたちが近寄ってきました。スズメってこんなにおねだり上手でしたっけ・・・?(ここではハトより優勢のようです。)まるで家のインコたちのような目でこちらを見つめます。とても表情豊か。(風が強くて少し羽根が乱れています。)
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クチバシの端がまだ黄色い若いスズメもいます。か、かわいい・・・。こちらはまだまだ控えめ。少し遠巻きに。この頼りない体形も今はもう少ししっかりしているかもしれません。スズメたちに癒された時間でした。



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来月の諸々が近づいてきて、やるべき事が山積。どうしても気が急いてしまいます。手を動かしている時はそうでもないのですが、日常の雑事が苦痛に・・・。(もともと家の事は苦手ですが)早く目処を付けてしまわないと。知人に手作りのブルーベリージュースをいただきました。果実もたっぷり。リフレッシュできました。ごちそうさまでした!


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友永詔三氏の新作とアトリエの隅で転がっていたお魚(本当にコケていました・・・)
あきる野では今が蛍の最盛期のようです。場所によっては湧き出るように乱舞しているそうです。幻想的でしょうね。夜にゆっくり行けなくて残念です。


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日本橋 こけし展

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22日、日本橋で開催されている「平成21年度 全国近代こけし展」に行ってきました。力作が多数ならぶ、見ごたえ満点の展覧会でした。

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平成21年度 全国近代こけし展
6月22日(月)~27日(土) 入場無料
東京都中央区日本橋本町3-6-2小津本館ビル2F
03-3662-1184
10時~18時(最終日は16時まで)


お知らせをくださった、こけし作家の山崎裕子さんの作品を見せていただくのは今回で2度目。前回、それまで持っていた「こけし」のイメージとの違いに驚きました。こけしという枠組みにはおさまらないのでは、と。(上の展覧会でも多くの作品がやはり一般的なこけしさんとは違います)創作こけしですので表現の自由度が高いのはわかるのですが。「こけしの定義は何ですか?」とお聞きしましたら、ろくろをかけてあること、だそうです。なるほど・・・。
彼女の創るこけしの素材は全てケヤキだそうです。堅くて木目が美しいケヤキを活かし、重厚だけれど温もりを感じさせ、存在感たっぷりに創られたこけしたち。これは特に実物を見て、十分に感じられる魅力のように思えます。興味のある方はぜひお出かけください。(今週土曜日まで)

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「万里」山崎裕子




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何から仕上げていこうか、混乱しそうになっていますが、あれこれ少しずつ進んではいます。ナチュラルカラーのヨウム、もう少しお待ちくださいませ・・・。


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竹芝→代官山の日

東京都立産業貿易センターで行われている日本テディベアコンベンションに行ってきました。(日にちが変わってしまいました。20日です。)テディベア作家のPlum'sさん(梅津恭子さん)にお知らせいただきました。ぐずぐすしていて出かけるのが遅くなってしまい入場が3時頃でしたので、ウサギさん等、梅津さんの大きい作品はすでにみな、旅立った後でした・・・。初日にして。さすがの人気です!


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非売品のクマさんを抱かせてくださいました。抱き心地が良いですよ。大きさもちょうど良い。連れて帰りたい・・・。

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かわいい!「らんちう」「ちびリス」
この子たちは明日(21日)でもお迎え可、かもしれません。(でも狙っている方は朝一番に行った方が良いです。10時~)
梅津さん、お会いできて嬉しかったです。作風と似つかわしく、優しい印象の素敵な方でした。いつかご一緒できたらいいですねぇ!
Plum'sの作品を見逃した方は次のチャンスが。↓
7月11日~21日伊勢丹新宿店6F BEAR!BEAR!BEAR!にて作品展が行われます。
15体も見られる予定だそうです。(マレーグマ、シロウサギ、ハイイロウサギ、ルンバ、マレーバクなど)
ぜひおでかけください。
詳しくは Plum's のサイトでどうぞ。
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来月の企画展のDMをいただきに、代官山のアートショップ&アートギャラリー「ARTS RUSH」に行ってまいりました。鳥以外のモノはちょっと心配だったので新作の金魚たちを見てもらったのですが、好感触でしたので、ひとまず安心して引き続き制作できます。店内に並ぶイメージもわいてきましたので、とても楽しみです。

アートラッシュはただ今「Tシャツ展」やってます。(29日まで)今、手に入れると、今年たっぷり着られますね。目移りして選ぶのが大変です。
今年はなぜか夏に向けて忙しくて(7月納品の企画が3ヶ所)、満足できるモノで数を揃えられるのか、プレッシャーからは逃れられませんが後悔しないようにがんばらないと、と気合を入れ直しです。


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梅雨の晴れ間に

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移動の途中にみかけた花々。
この季節には花しょうぶでもゆっくり見に行きたいのですが、余裕もなくてなかなか・・・。高円寺の妙法寺も綺麗だろうなぁ。




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府中市にある童々広場(桜通り広場公園)にある 薮内佐斗司 氏作の童子とカエル。(せんとくんでおなじみにの薮内さんです)さすがの躍動感です。見ていて飽きない。生命感がみなぎっています。以前、群馬県の保科美術館で氏のブロンズ初期作品、うさぎ(ヘッドのみ)を見たことがありますが、存在感に目を惹き付けられました。うさぎも多数のブロンズを並べたものが作られたはずだけれど(写真を見ました)今もどこかで見られるのでしょうか。
それにしてもこの公園は、府中駅からも近くてけっこう人通りが多い。日常と異空間の住人が同居している不思議な光景です。





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ただ今増殖中の金魚ですが、青い目は写真だと光って宇宙人のようでこわい。(特に、ひいた画だと)不憫です!?




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SUMMER金魚

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金魚に水風船や浴衣姿の少女の腰でふわふわしているへこ帯、結った髪に揺れる髪飾りなどのイメージを重ねて作っています。とりあえず金魚らしい色から。面白い色も増やす予定です。木は鱗の感じが出せるところが気に入っています。
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7月からの企画展のテーマが「夏祭り」ですので、子供の頃のことを思い起こします。
近所のお寺での夏祭り。夜に出かけることで、そわそわ、すでに胸の高鳴っている感じ。夏の夜のしっとりとした肌触り、聞こえてくる太鼓の音、ざわめき、見えてくる夜店やちょうちんの灯り、いか焼きや焼きそばなどのにおい、人いきれ、浴衣、毒々しいほど真っ赤なりんご飴、ずらりと並んだ安っぽいお面、友達に出会うと妙に嬉しい気持ち、はぐれた時に落ち合う場所を母と決めること・・・。次々と溢れ出しますが、中でもとりわけ欠かせないのが、色とりどりの水風船のヨーヨーと金魚すくい。ゴムの付いた水風船をポンポンしていないことはなかったような気がします。水玉模様が多かったでしょうか。選ぶのがとても楽しかった。金魚すくいもよくしました。なぜか必ず名人みたいな人がいて、あざやかな手元に見とれました。水から突然すくい上げられ、白い紙の上で横になってお腹を見せる金魚。跳ねる間もなくプラスティックのおわんの中にすべりこみます。
夏祭りの夜は色んなものがきらめいて見える魔法みたいです。
たいていは陽光のもとでは色あせてしまうものだけれど、その輝きを少しでも形に残せたら・・・。




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金魚すくいの金魚。魔法の夜が明けても、かわいがられてびっくりするほど大きくなっていることがあります。5年後には、20cmの赤いフナ・・・ではなく立派な和金になっていたり・・・たくましいものです。
うちではひよこ売りのひよこが育って、小学校から帰ると、玄関にとさかの生えてきたピーくんがお迎えに出てきてくれる状態になり、泣く泣く田舎に連れて行って預けた来た思い出があります。



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シャイなフェアリー

今、作っているものの一つのモデルさんに会いに葛西臨海水族園に行ってきました。改めて実物をしっかり見なければ、と思い続けてやっとです。
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ペンギンです。でも私の目当てはこちらのフンボルトペンギンではなくて・・・。

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ああ、遠い・・・。出てきてくれません。最小のペンギン、コガタペンギン(フェアリーペンギン)です。
ネットであまりアップの画像を見つけられなかったので、イヤな予感がしたのですが・・・。(そしてこの角度の、このような画像は既視感たっぷり・・・)この可愛らしい体形に似合わず意外と鋭い目、などを直に観察したかったのですが、またの機会に。
羊毛は染めてあります。

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しかしながらリベンジできたことが2つ。ペンギンの近くにいたセキレイを、前回よりは大きく撮ることができました。そして、昨年、見つけられなかった四つ葉のクローバーを発見。みなさまにもラッキーなことが訪れますように・・・。



新木場にある「もくもく」に寄ってきました。たくさんの種類の木材を販売しているお店です。ジェルトンが手に入りにくくなっている(輸入されない)と聞いていましたが、実感しました。自分が使う大きさのものは1つもありませんでした。バードカービングなどによく使われるジェルトンは比較的柔らかく、彩色した際の発色も良く(ムラも少ない)使いやすい木。(木目の面白さはありません。)困っている方も多いかもしれませんね。(お店の方に参考に聞いてみましたが、ぴったりの代替品というのはなさそうです。厚さのあるものが手に入りにくいので、張り合わせたものを使う方もいるみたいです)私は彩色しても木の色と混じりあうのも好きですしジェルトンにはこだわりませんが、あの素直さを、手にしたい時にできない、というのはやはり少しさみしくもあります。


7月、関西での展示が決まりそうです。よろしくお願いします。詳細はまた後日。


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アートラッシュ 『 夏 祭 り 』

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DMが出来ました。



アートラッシュ企画展Vol.108
『 夏 祭 り 』
2009年7月15日(水)~8月3日(月)
ARTS RUSH(アートラッシュ)
am11:30~pm8:00(月曜日pm5:00まで)
定休日 火曜日(入場無料)

=参加作家=
キッタヨーコ(ガラス/金属
くわナよしゆき(絵画)
齊藤桂一(造形)
境野裕子(手造り時計)
ぬいぬい(アート装飾)
Myu(七宝)
山路南(イラストレーター)
Bird Deco(造形)




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オレンジ系の素材が足りなくて大型手芸店に行って色々買ってきましたが、私にはどうも発色が良すぎて使えるものがありませんでした。それで結局、また染め。楽はできないものです・・・。でも、やはり大型手芸(手作り資材)店は何時間でもうろうろできるほど、楽しい。



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木と羊毛&布。今回は割合が半々くらいのモノにも挑戦しています。それぞれの良さを引き出しつつ、自然にまとまるといいのですが。有機物同士、絶対にうまくバランスが取れる表現があると信じて・・・。無機物のガラスには全体を引き締めるアクセントになってもらおうと思います。



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